オーガニックスタイルこうちからのお知らせ

未来が変わる大切な食のおはなし

子どもたちのために、オーガニック給食を望む声が高まっています。

全国的な動きに目を向けると、令和元年10月6日に東京で開催された“第1回ミツバチと食のフォーラム(主催=フーズフォーチルドレン実行委員会)”をキックオフとして、オーガニック給食の全国実施に向けて具体的に動き出すことが呼びかけられました。

高知県でも、令和元年11月3日に開催されたカーニバル00 in 高知の中で“オーガニック給食で子どもを元気にしよう”をテーマにトークセッションを行い、オーガニック給食の実現に向けての動きが始まっています。

そんな流れの中で、実際に給食に携わっておられる栄養士さん、教職員や保護者の皆さんに「なぜ、オーガニック給食なのか」を知っていただくために、“ミツバチと食のフォーラム in 高知”を2020年度に開催すべく準備を進めています。

その一環として、フーズフォーチルドレン実行委員長の前島由美さんの講演会を行います。

全国での取り組みを伺うとともに、高知でフォーラムを開催する意義を確認し、今後の具体的な取り組みについて、ご参加いただいた皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

日 時 = 2019年12月14日(土) 16:30 〜 18:30

会 場 = Kochi Startup Base 高知市南御座90−1 高知蔦屋書店3階

参加費 = 2,000円(税込み/当日お支払いください)

定 員 = 30名
 

講師プロフィール

 

前島 由美(まえじま ゆみ)

フーズフォーチルドレン実行委員長 / ゆめの森こども園 代表 / 夢の森いずも株式会社 代表取締役

 

保育士を25年間務めたのち、療育支援事業所に勤務。発達障碍児の急増と苦しみの実態を知り、その原因のひとつに現代食による栄養の偏りや農薬などの化学物質が影響を与えていることを学び、食生活の見直しを柱にした療育の実践を目指し、2013年に夢の森いずも株式会社を設立。翌年4月キッズコミュニケーションサポートゆめの森こども園を開園。2016年、化学物質を一切使わない「古民家 ゆめの森こども園」を開園。幼児から高校生まで、大家族のようなアットホームな環境の中で、食生活を見直し、自然体験を大切に子供の体質の改善に取り組んでいる。

※令和元年11月25日発売の著書「輝きを取り戻す “発達障がい”と呼ばれる子どもたち」(どう出版)の著書紹介ページより

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